
トヨタSUV人気ランキング全12車種一覧【2025年最新】
2025.12.26
BUDDICAには2022年に入社。営業、店長、エリアマネージャー、販売部チーフ、そして営業本部へと役割を広げながら、現在は営業本部マネージャーとして、全国のお客様へより良いカーライフを届けるため奔走している。
トヨタは、街乗りに適したものからアウトドアで活躍するものまで、様々なSUVを販売しています。
車種の多さゆえに「SUVがほしいけれど、どれを選べば良いのか悩んでしまう」という方も多いでしょう。
この記事では、トヨタSUVのおすすめ人気ランキングを紹介します。SUVを選ぶ際のポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
トヨタSUVおすすめ人気ランキング
トヨタはコンパクトSUVからフラッグシップモデル、さらには電気自動車やピックアップトラックまで、多彩なSUVラインナップを展開しています。デザイン・走行性能・燃費・積載性など、それぞれの車種に異なる魅力があり、ライフスタイルに合わせて最適な1台を選べるのが特徴です。
ここでは、2025年11月の登録台数ランキングをもとに、人気SUVを順にご紹介します。
それぞれのモデルがどんな特徴を持ち、どんなユーザーに向いているのかをまとめていますので、自分にぴったりのSUV選びの参考にしてみてください。
| 1位 | ヤリスクロス(登録台数:14,556台) |
|---|---|
| 2位 | カローラクロス(登録台数:10,997台) |
| 3位 | ライズ(登録台数:10,004台) |
| 4位 | クラウンスポーツ(登録台数:4,597台) |
| 5位 | クラウンクロスオーバー(登録台数:4,597台) |
| 6位 | RAV4(登録台数:3,970台) |
| 7位 | ランドクルーザープラド(登録台数:3,726台) |
| 8位 | ランドクルーザー70(登録台数:3,726台) |
| 9位 | ランドクルーザー300(登録台数:3,726台) |
| 10位 | ハリアー(登録台数:3,557台) |
| 11位 | ハイラックス(登録台数:2,770台) |
| 12位 | bZ4X(登録台数:1,580台) |
ヤリスクロス(登録台数:14,556台)
ヤリスクロスは、トヨタの人気コンパクトカー「ヤリス」をベースに開発されたコンパクトSUVで、街乗りとアウトドアを両立させたい方に高く支持されています。
全長が短く最小回転半径も小さいため、狭い道やスーパーの駐車場でも扱いやすく、日常使いでストレスを感じにくい点が大きな魅力です。
一方で「コンパクトSUV=荷室が狭い」というイメージを良い意味で裏切るのもヤリスクロスの特徴。後席を倒せば大容量の荷室が確保でき、週末のまとめ買いからアウトドア用品の積み込みまで幅広く対応します。
2020年の発売以降、使い勝手の良さ・燃費性能・洗練されたデザインが評価され、2025年には装備の充実や特別仕様車「Z“URBANO”」の登場などアップデートも実施。コンパクトながらユーティリティの高いSUVを求める方から根強い人気を集めています。
| グレード | 新車価格 | 中古価格(目安) | 燃費(WLTC) | 乗車定員 | 全長×全幅×全高 |
|---|---|---|---|---|---|
| X | 2,046,000円〜2,664,200円 | 約1,896,000〜2,277,000円 | 約19.8〜18.4km/L | 5名 | 4,185×1,765×〜1,580mm |
| G | 2,172,500円〜2,403,500円 | 約2,020,000〜2,251,000円 | 約19.4〜18.1km/L | 5名 | 4,185×1,765×〜1,580mm |
| Z | 2,623,500円〜3,228,500円 | 約2,210,000〜2,441,000円 | 約18.3〜17.1km/L | 5名 | 4,185×1,765×〜1,580mm |
| Z “Adventure” | 2,629,000円〜3,234,000円 | 2,331,000〜2,562,000円 | 約18.8〜17.4km/L | 5名 | 4,185×1,765×〜1,580mm |
| GR SPORT | 2,648,800円〜3,031,600円 | 約2,367,000〜3,500,000円 | 約17.6〜25.0km/L | 5名 | 4,185×1,765×1,580mm |
カローラクロス(登録台数:10,997台)
カローラクロスは、カローラシリーズ初のSUVとして誕生したミドルサイズSUVで、室内空間の広さと使い勝手の良さが高く評価されています。特に後席は頭上・足元ともにゆとりがあり、ファミリー層でも快適に乗れる居住性の高さが魅力です。
ハイブリッドモデルは優れた燃費性能と静粛性を備えており、通勤から長距離ドライブまで快適に走行できます。また最新の安全装備が標準設定されているため、日常使いはもちろん、旅行やアウトドアでも安心して使える1台です。
さらに、カローラをベースにした扱いやすいボディサイズと、クセのないシンプルなインテリアデザインも特徴。荷室も広く、日常の買い物からレジャーまで幅広く対応します。
2025年のマイナーチェンジではデザイン刷新やGR SPORTの追加など進化も続いており、バランス重視で選びたい方に人気のSUVです。
| グレード | 新車価格 | 中古価格(目安) | 燃費(WLTC) | 乗車定員 | サイズ(全長×全幅×全高) |
|---|---|---|---|---|---|
| X | 2,046,000円〜2,664,200円 | 約1,896,000〜2,277,000円 | 約19.8〜18.4km/L | 5名 | 4,185×1,765×〜1,580mm |
| G | 2,172,500円〜2,403,500円 | 約2,020,000〜2,251,000円 | 約19.4〜18.1km/L | 5名 | 4,185×1,765×〜1,580mm |
| Z | 2,623,500円〜3,228,500円 | 約2,210,000〜2,441,000円 | 約18.3〜17.1km/L | 5名 | 4,185×1,765×〜1,580mm |
| Z “Adventure” | 2,629,000円〜3,234,000円 | 2,331,000〜2,562,000円 | 約18.8〜17.4km/L | 5名 | 4,185×1,765×〜1,580mm |
| GR SPORT | 2,648,800円〜3,031,600円 | 約2,367,000〜3,500,000円 | 約17.6〜25.0km/L | 5名 | 4,185×1,765×1,580mm |
ライズ(登録台数:10,004台)
ライズは、トヨタSUVの中で最もコンパクトな5ナンバーモデルで、初めてSUVを購入する方から特に人気を集めています。全長4m未満の扱いやすいサイズながら、アイポイントが高く視界が広いため、狭い道でも運転しやすいのが魅力。
コンパクトサイズからは想像できないほど室内空間が広く、荷室にはレジャー用品やまとめ買いの荷物もたっぷり積み込めます。パワートレインは1.2L・1.0Lターボ・ハイブリッドから選べ、ハイブリッドなら28.0km/Lと高い燃費性能を実現。日常使いから週末のお出かけまで、幅広いシーンで活躍します。
また、車両価格が比較的リーズナブルな点も人気の理由。手頃な価格でSUVらしい力強さと実用性を両立しており、デザインもシンプルで長く乗れる一台です。扱いやすさ・経済性・積載性を兼ね備えた、コストパフォーマンスの高いコンパクトSUVと言えます。
| グレード | 新車価格(税込) | 中古価格(目安) | 燃費(WLTC) | 乗車定員 | サイズ(全長×全幅×全高) |
|---|---|---|---|---|---|
| X | 1,848,000〜1,918,000円 | 約120〜230万円 | 16.2〜17.0km/L | 5名 | 3,995×1,695×1,620mm |
| G | 2,078,000〜2,148,000円 | 約160〜270万円 | 16.2〜17.0km/L | 5名 | 3,995×1,695×1,620mm |
| Z | 2,228,000〜2,298,000円 | 約180〜300万円 | 16.2〜17.0km/L | 5名 | 3,995×1,695×1,620mm |
| GR SPORT | 2,343,000〜2,413,000円 | 約210〜330万円 | 16.2km/L | 5名 | 3,995×1,695×1,620mm |
クラウンスポーツ(登録台数:4,597台)
クラウンスポーツは、2022年に刷新された新生「クラウン」シリーズの3車種目として登場し、2023年10月に発売されたスポーティ志向のモデルです。クラウンクロスオーバーと比べると走行性能をより重視した設計となっており、ダイレクトなハンドリングや力強い加速感を味わえるのが特徴です。
ボディサイズはハリアーとほぼ同等ですが、クラウンスポーツは4WD専用(ハイブリッド車およびPHEV)のラインナップとなっており、車両価格も高めの設定。その分、走りの質感や安定性はワンランク上で、高速道路での巡航性能やワインディングでの操縦性に優れています。
「プレミアムSUVの質感」と「スポーツモデルの走り」を両立した一台で、上質さと動力性能の両方を妥協したくないユーザーから高く支持されているモデルです。
| グレード | 新車価格(税込) | 中古価格(目安) | 燃費(WLTC) | 乗車定員 | サイズ(全長×全幅×全高) |
|---|---|---|---|---|---|
| Crown Sport G | 5,200,000円 | 約420〜680万円 | 17.8〜18.2km/L | 5名 | 4,875×1,840×1,480mm |
| Crown Sport RS | 7,650,000円 | 約480〜650万円 | 17.5〜17.9km/L | 5名 | 4,875×1,840×1,480mm |
| Crown Sport Z | 5,900,000円 | 約520〜700万円 | 17.3〜17.8km/L | 5名 | 4,875×1,840×1,480mm |
クラウンクロスオーバー(登録台数:4,597台)
クラウンクロスオーバーは、伝統あるクラウンの上質さにSUVの要素を融合させた新しいスタイルのモデルです。
2022年に登場した現行モデルは、セダンの快適性とSUVの見晴らしの良さや走破性を組み合わせた革新的なパッケージが特徴で、「セダンから乗り換えても違和感がないSUV」として高い支持を集めています。
全長4,900mmを超える堂々としたボディながら、全高は抑えめでスタイリッシュ。大型タイヤを備えることで安定感のある走りとスポーティーなハンドリングを実現しています。乗り心地はクラウンらしく快適で、長距離でも疲れにくい仕上がりです。
上級グレードのRSやZでは、パワーシートやシートヒーター、シートベンチレーションなど快適装備が充実し「ナノイーX」による空気浄化、ハンズフリーパワートランクリッドなど細部まで配慮されたおもてなし機能も魅力。
セダンの品格とSUVの利便性を両立した、まさに新しいクラウンを象徴する一台です。
| グレード | 新車価格(税込) | 中古価格(目安) | 燃費(WLTC) | 乗車定員 | サイズ(全長×全幅×全高) |
|---|---|---|---|---|---|
| CROWN CROSSOVER G |
約5,150,000円 | 約340〜690万円 | 約22.2〜22.4km/L | 5名 | 4,930×1,840×1,540mm |
| CROWN CROSSOVER Z |
約5,950,000円 | 約450〜600万円 | 約22.2〜22.4km/L | 5名 | 4,930×1,840×1,540mm |
| CROWN CROSSOVER RS |
約6,700,000円 | 約350〜750万円 | 約15.7km/L | 5名 | 4,930×1,840×1,540mm |
RAV4(登録台数:3,970台)
RAV4は、本格的な走破性と日常での使いやすさを両立したミドルサイズSUVで、アウトドア志向のユーザーから高い人気を集めています。力強さを感じるエクステリアは街中でも存在感を放ち、見る人の冒険心をかき立てるデザインが特徴です。
ハイブリッドモデルでは最大20.6km/Lの優れた燃費性能を実現し、悪路に強い4WDシステムを選べるため、山道・雪道・未舗装路など幅広いシーンで安心して走行できます。荷室は大容量でシートアレンジも多彩。キャンプ用品やスポーツギアなど大きな荷物も無理なく積み込めるため、アウトドアとの相性が抜群です。
また、RAV4はグレードによってキャラクターが大きく異なる点も魅力。「G」「X」は都会的で洗練されたデザイン。「Adventure」はワイルドで悪路向けの仕様。「Z」はプラグインハイブリッドで高級感のある仕上がりです。好みや用途に合わせてベストな1台を選ぶことができます。
本格SUVの力強さと、普段使いのしやすさを兼ね備えたモデルを探している方におすすめの一台です。
| グレード | 新車価格(参考) | 中古価格(目安) | 燃費(WLTCモード) | 乗車定員 | サイズ(全長×全幅×全高) |
|---|---|---|---|---|---|
| X | 3,237,300〜3,859,900円 | 約150〜380万円 | 15.2〜20.6km/L | 5名 | 4,600×1,855〜1,865×1,685〜1,690mm |
| G | 3,694,900〜4,332,900円 | 約200〜450万円 | 15.2〜20.6km/L | 5名 | 4,600×1,855〜1,865×1,685〜1,690mm |
| Adventure | 3,713,600〜4,532,000円 | 約220〜480万円 | 15.2〜20.3km/L | 5名 | 4,610×1,865×1,690mm |
| Z(PHV) | 5,661,700円 | 約380〜560万円 | 22.2km/L | 5名 | 4,600×1,855×1,695mm |
ランドクルーザープラド(登録台数:3,726台)
ランドクルーザープラドは、世界的に人気の高いランドクルーザーの弟分として位置づけられる本格派SUVです。外観デザインはランドクルーザーと大きく変わらない重厚感がありますが、ボディサイズはひと回りコンパクトで、車両価格も抑えられているため手が届きやすい点が魅力です。
トヨタ車の中で7人乗りが選べるのはランドクルーザープラドとランドクルーザーなどで、ファミリー層や多人数での移動が多いユーザーにとって有力候補となります。ただし、3列目の居住性はやや狭めなので、長時間の乗車には不向きな場合も。常にフル乗車するような方、三列目も長時間乗車される可能性がある方はランドクルーザーのほうが適しています。
また、2024年4月に新車の販売は終了しているため、これから購入される方は中古車にするか、後続の「ランドクルーザー250」というモデルを購入することをおすすめします。
| グレード | 中古価格(目安) | 燃費(WLTC) | 乗車定員 | サイズ(全長×全幅×全高) |
|---|---|---|---|---|
| TX | 約180〜600万円 | 約8.3km/L | 7名 | 4,825×1,885×1,850mm |
| TX “Lパッケージ” | 約480〜750万円 | 約8.3〜11.2km/L | 7名 | 4,825×1,885×1,850mm |
| TZ-G | 約280〜750万円 | 約11.2km/L | 7名 | 4,825×1,885×1,850mm |
ランドクルーザー70(登録台数:3,726台)
ランドクルーザー70は、2023年11月末に復活販売となったモデル。原型となる70系は1984年に誕生した歴史あるシリーズです。もともと業務用途や過酷な環境での使用を想定して開発されていたため、シンプルで頑丈な構造が特徴で、長年にわたり世界中で高い耐久性が評価されてきました。
電子制御を必要最低限に抑えた実直な造りは、信頼性を最優先するユーザーに支持され、悪路走破性の高さも群を抜いています。まさに「使える道具」としての性格を持った本格派SUVで、アウトドアやハードな環境での走行を求める方に適した一台です。
| 新車価格 | 4,800,000円 |
|---|---|
| 中古価格(目安) | 約180〜1,070万円 |
| 燃費 | 約10.1km/L |
| 乗車定員 | 5名 |
| サイズ(全長×全幅×全高) | 4,890 × 1,870 × 1,920 mm |
ランドクルーザー300(登録台数:3,726台)
ランドクルーザー300は、卓越した悪路走破性と高い耐久性を備え、国内外で圧倒的な人気を誇るフラッグシップSUVです。外観はワイルドで存在感のあるスタイルを保ちながらも、メッキパーツなどによる加飾で上質さを感じさせる仕上がりとなっています。
特に「GR SPORT」グレードでは専用のグリルやバンパーを採用しているため、よりスポーティーで力強い印象です。
インテリアはラグジュアリーさと実用性を両立しており、長距離移動でも疲れにくい快適な室内空間を実現。過酷な環境での使用が多い海外ユーザーからも高い評価を得ています。LEDヘッドランプの採用により夜間の視認性も良く、暗い道でも安心して運転できます。
| グレード | 新車価格(税込) | 中古価格(目安) | 燃費(WLTC) | 乗車定員 | サイズ(全長×全幅×全高) |
|---|---|---|---|---|---|
| GX | 5,252,500円 | 約500〜880万円 | 約8.0〜9.7km/L | 5名 | 4,985×1,980×1,925mm |
| AX | 5,630,900円 | 約740〜900万円 | 約8.0km/L | 7名 | 4,985×1,980×1,925mm |
| VX | 6,436,100円 | 約780〜1,050万円 | 約7.9km/L | 7名 | 4,985×1,980×1,925mm |
| ZX(ガソリン) | 7,436,000円 | 約900〜2,000万円 | 約7.9km/L | 7名 | 4,985×1,980×1,925mm |
| ZX(ディーゼル) | 7,736,300円 | 約900〜2,000万円 | 約9.7km/L | 5名 | 4,985×1,980×1,925mm |
| GR SPORT(ガソリン) | 7,836,400円 | 約850〜1,600万円 | 約7.9km/L | 7名 | 4,985×1,980×1,925mm |
ハリアー(3,557台)
ハリアーは、流麗なクーペスタイルと上質な乗り心地を兼ね備えた、都市型ラグジュアリーSUVです。美しく伸びやかなフォルムは、SUVでありながらエレガントさを漂わせ、大人の洗練された雰囲気を演出します。
ハイブリッドモデルでは最大22.3km/Lという優れた燃費性能を実現し、静かで滑らかな走りはまるで高級セダンのよう。長距離のドライブでも疲れにくく、上質なドライブ体験を求める方から高い支持を得ています。
ガソリン・ハイブリッド・プラグインハイブリッド(PHEV)の3タイプを設定しているため、ライフスタイルに合わせて最適な1台を選べる点も魅力です。
インテリアには8ウェイパワーシートやポジションメモリー機能、乗り降りを快適にする「運転席オートスライドアウェイ」などを採用し、移動の瞬間から上質さを感じられる設計に。2025年にはPHEVの一部改良が行われ、さらに魅力が高まりました。
高級感あふれるデザインと快適な室内空間、そして走りの良さを求める方にふさわしい、トヨタを代表するプレミアムSUVです。
| グレード | 新車価格(税込) | 中古価格(目安) | 燃費(WLTC) | 乗車定員 | サイズ(全長×全幅×全高) |
|---|---|---|---|---|---|
| G | 3,710,300円〜4,521,000円 | 240〜500万円 | 約15.4km/L | 5名 | 4,740×1,855×1,660mm |
| G(プラグインハイブリッド) | 5,470,300円 | 約200〜470万円 | 約20.5km/L | 5名 | 4,740×1,855×1,660mm |
| Z | 4,180,000円〜4,990,700円 | 約250〜500万円 | 約14.7〜15.2km/L | 5名 | 4,740×1,855×1,660mm |
| Z(プラグインハイブリッド) | 6,260,000円 | 約250〜560万円 | 約20.5km/L | 5名 | 4,740×1,855×1,660mm |
| Z “Leather Package”(ガソリン) | 4,500,100円〜5,310,800円 | 約250〜680万円 | 約14.7〜15.2km/L | 5名 | 4,740×1,855×1,660mm |
ハイラックス(登録台数:2,770台)
ハイラックスは、2023年9月に改良された国産では珍しいピックアップトラックで、5人が乗車できるキャビンの後方に、積載量994Lの大容量デッキスペースを備えたモデルです。
アウトドアやアクティビティで汚れた荷物もそのまま積み込める実用性の高さが魅力で、業務用としてはもちろん、趣味を楽しむための“相棒”としても活躍します。
ピックアップならではのタフさと積載力を備えながら、日常での使いやすさにも配慮された一台で、他のSUVとは異なる個性と機能性を求めるユーザーにおすすめです。
| グレード | 中古価格(目安) | 燃費(WLTC) | 乗車定員 | サイズ(全長×全幅×全高) |
|---|---|---|---|---|
| X | 約286〜580万円 | 約11.7km/L | 5名 | 約5,320×1,860×1,800mm |
| Z | 約275〜670万円 | 約11.7km/L | 5名 | 約5,320×1,860×1,800mm |
| Z “GRスポーツ” | 約360〜780万円 | 約11.7km/L | 5名 | 約5,320×1,860×1,800mm |
| Z “レボロッコエディション” | 約465〜568万円 | 約11.7km/L | 5名 | 約5,320×1,860×1,800mm |
bZ4X(登録台数:1,580台)
bZ4Xは、長らくサブスク(KINTO)専用モデルとして展開されており、2023年11月より一般販売が開始された、トヨタの電気自動車(EV)です。スバルと共同開発されたモデルでもあり、姉妹車としてスバルからは「ソルテラ」が販売されています。
クーペのような流麗なスタイリングは空気抵抗に優れており、効率的な電費性能を実現。一充電あたりの航続距離は540km以上と実用性も高く、日常使いからロングドライブまで幅広く対応できるEVです。
| グレード | 新車価格(税込) | 中古価格(目安) | 燃費(WLTC) | 乗車定員 | サイズ(全長×全幅×全高) |
|---|---|---|---|---|---|
| G | 4,800,000円 | 約400〜610万円 | 111Wh/km | 5名 | 4,690×1,860×1,650mm |
| Z | 5,500,000円〜6,000,000円 | 約450〜690万円 | 113〜121Wh/km | 5名 | 4,690×1,860×1,650mm |
トヨタSUVの選び方
トヨタのSUVは種類が多く、初めて購入する方にとっては「どれが自分に合うのか」が分かりにくいこともあります。ここでは、用途や重視したいポイントに合わせて、失敗しない選び方をわかりやすく解説します。
普段使い・燃費の良さ
普段の買い物や通勤、週末のお出かけなど、日常的にSUVを使いたい方には、燃費の良さと取り回しのしやすさが揃ったモデルがおすすめです。
普段使い・燃費の良さで車を選ぶなら、ライズ・ヤリスクロス・カローラクロスがおすすめです。
ライズは小柄なボディで運転しやすく価格も手頃で、初めてSUVを検討する方でも安心して選べる1台。ヤリスクロスはコンパクトながら室内空間や荷室が使いやすく、街中でのストレスを感じにくい軽快な1台。カローラクロスは広さと燃費性能のバランスが非常に良く、家族での利用にも向く1台です。
どのモデルも、普段使いに最適なSUVといえるでしょう。
居住性
車内で快適に過ごしたい方や長距離移動の機会が多い方には、居住性を重視した上級SUVが適しています。
居住性の高さならハリアー・クラウンスポーツ・クラウンクロスオーバーがおすすめです。
ハリアーは静かで滑らかな乗り心地と高級感のある室内空間が特徴で、リラックスして移動したい方に最適な1台。クラウンスポーツはスポーティーな走りと上質なインテリアを両立した1台。クラウンクロスオーバーはセダンの快適性とSUVの利便性を融合した1台です。
どれも、走行性能と居住性を両立した、良い車種ですよ。
アウトドア利用
キャンプやスキー、オフロード走行などアウトドアを楽しむ機会が多い方には、走破性に優れたSUVが欠かせません。
アウトドア利用なら、RAV4・ランドクルーザー系・ハイラックスなどがおすすめです。
RAV4はオンロードから悪路まで幅広いシーンに対応でき、荷室も大きくアウトドア用品をたっぷり積み込める1台。ランドクルーザー系は世界的に高い評価を受ける走破性が大きな魅力で、険しい道や悪天候でも安心して走れる1台。ハイラックスは高い走破性を持つだけでなく、大容量の荷台や高い燃費も備えた1台です。
アウトドアを本格的に楽しみたい方にとって、とても心強い車種ですよ。
環境性能
環境への配慮や燃料代の節約を重視する方には、電気自動車やプラグインハイブリッド車が適しています。
環境性能ならbZ4X・RAV4(PHEV)・ハリアー(PHEV)・クラウンスポーツ(PHEV)がおすすめです。
bZ4Xはトヨタ唯一の電気自動車で、静粛性の高い走りと長い航続距離を持つ1台。RAV4のは電気走行を中心に使えるため、ガソリンをほとんど消費せず日常走行をすることが可能な1台。ハリアーのPHEVは高級感のある走りに環境性能が加わり、上質さとエコ性能を両立した1台。
クラウンスポーツのPHEVはスポーティーな走りと低燃費を兼ね備え、環境配慮型SUVの中でも高い満足度を得られる一台です。
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トヨタのSUVは、コンパクトで扱いやすいモデルから、本格的なオフロード走行ができるタフなモデル、さらには環境性能に優れたPHEV・EVまで幅広く展開されています。
普段使いや燃費の良さを重視する方、家族で快適に過ごせる居住性を求める方、アウトドアで頼れる走破性を求める方、最新の環境性能を備えた車を選びたい方──用途に合わせて最適な一台が見つかるのがトヨタSUVの大きな魅力です。
ただ、「種類が多くてどれを選べば良いかわからない」「中古車だと品質が心配」という声も少なくありません。
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